✳︎12年間フルゆとり 中国留学生活✳︎

1995年生まれのフルゆとり世代 2016年秋から南京に留学

中国留学 奨学金 給付型

以前にも、中国留学の奨学金に関する記事を書きましたが、中国に来てから、中国留学するための奨学金がたくさんあることを知りました。
留学にちょっと興味あるけど、お金がないから行けない、、、て言う人にも、たくさんチャンスがある、奨学金をもらって留学に行くチャンスは誰にでもある、というのを伝えられれば嬉しいです!

以前、中国政府奨学金日中友好協会トビタテについて、以下の記事で紹介しました。
中国留学 奨学金 給付型 返済不要 - ✳︎12年間フルゆとり 中国留学生活✳︎
少しだけ追加します。
私は現在、中国政府奨学金を利用して、留学しています。学費、寮費、保険費が免除され、生活費として毎月3000元頂いています。
私の大学では、本人が留学生オフィスに毎月期日までにサインをしに行くと、次の月の分が振り込まれるというシステムです。私はこの留学生オフィスがあるキャンパスまで、バスで1時間半程かかる別のキャンパスに住んでいるので毎月行くのがとても面倒くさいです。
大学によっては、サインなど無しで勝手に振り込まれるところもあるようです。

日中友好協会の奨学金の、普通進修生Aと普通進修生Bの違いが私はよくわかりません。
BのほうはHSK6級180点以上でなければ応募できないようです。
過去の先輩の声というのを読んでいると、AもBもクラスメイトは外国人で、中国語の授業のようなので、よく違いがわからないなと思いました。

霞山会中国への研究留学のご案内…霞山会
こちらの奨学金は、自分で学校への入学手続きなど行わなければなりません。
私の大学の先生も昔この奨学金を利用したそうです。
先生からの推薦状が二枚必要みたいです。
既に今年の応募要項が載っています。

 

・JASSO

海外留学奨学金(日本学生支援機構) - JASSO
中国への留学だと毎月6万円です。国によって違います。
中国で出会った日本人の友達も、こちらを利用していました。彼女は、奨学金をもらいながら、学費、寮費、生活費を払っているそうです。
毎月6万円、これだけでは足りないと思います。

中国以外でも他の国への留学もあるようです。

 

孔子学院奖学金

孔子学院奖学金

去年の応募要項です。孔子学院奖学金

日本語のサイト北京语言大学

日本の大学にも設置されている孔子学院。しかし私は孔子学院か設置されていない大学に通っているので、よくわかりません。

こちらに来てから知った奨学金の一つです。

もらえる金額や、留学のシステムが様々です。

 

茉莉花奖学金

留学中国——国家留学基金管理委员会
南京に来てからこの制度を知りました。調べてみると、江苏省政府の奖学金でした。江苏への留学が対象みたいです。
さらに調べてみると、地域や、大学によって様々な奨学金の制度が用意されています。
すべて中国語で説明がしてあるので、なかなか難しいと思いますが、もしまわりに手伝ってくれる中国人や中国語のできる人がいるならば、ぜひ調べてみてください
百度で、

「地域の名前+来华+奖学金」

と検索すればたくさん出て来ます。
中国に行ければどこでもいいと言う方もいるとおもいますが、、、
奨学金の種類は本当にたくさんあるなと調べてみて思いました。

 

私が奨学金の試験を受けた一年前、どう言う風に奨学金の応募書類を用意したらいいか、面接の内容はどんなものかなど、インターネットでたくさん調べましたが、意外と情報が少なく、古い情報が多く出て来て見つけるのが大変でした。2016年度はどんなものだったか、もしこれから受ける人の参考になれば嬉しいです。
私に答えられる質問ならば、twitterやコメント欄からどうぞ!

 奨学金の種類はこれだけではありません。実際に私の周りにいる人たちが利用している主な奨学金です。

 

留学するのに必要な費用として主に、学費、寮費、教科書代、保険費、渡航費、生活費が必要になると思います。
奨学金の種類によってどこまで補われるか違うのでよく確認してみてください。
私は、学費、寮費、保険費、生活費(3000元)が給付されています。
実際にどれくらい留学でお金を使っているのか、また次回ご紹介したいと思います。
そして、留学の環境も選ぶことができるので、そのことについてもまた書きますね!

 

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追記 こちらの記事をどうぞ!留学の環境 パターンを選ぶ - ✳︎12年間フルゆとり 中国留学生活✳︎

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