✳︎12年間フルゆとり 中国留学生活✳︎

1995年生まれのフルゆとり世代 2016年秋から南京に留学

中国留学 奨学金まとめ

 私は、留学に少しでも行きたいと思っている方、みなさんに留学を経験してほしいなと思っています。

もちろん家族や友達と別れるので寂しい思いはありますが、留学は今しかできないと私は思っています。

<留学行きたい人ー*\(^o^)/* - ✳︎12年間フルゆとり 中国留学生活✳︎>

奨学金を利用するのも一つの方法です。

まず、自分がどんな留学環境で学びたいか、考えて見てください。

<留学の環境 パターンを選ぶ - ✳︎12年間フルゆとり 中国留学生活✳︎>

下のリンクでは、

中国政府奨学金日中友好協会トビタテについて紹介しています。

<中国留学 奨学金 給付型 返済不要 - ✳︎12年間フルゆとり 中国留学生活✳︎>

下の記事では、霞山会JASSO孔子学院茉莉花奖学金、大学ごとの奨学金について紹介しました。

<中国留学 奨学金 給付型 - ✳︎12年間フルゆとり 中国留学生活✳︎>

 

普通に日本の大学に通い生活していると、留学のための奨学金が学外にもあることすら知らなかったし、具体的にどんなものがあるか知りませんでした。

奨学金どこで知ったの?そんなのあるの知らなかった、とよく言われます。

合否はともかく、応募書類を作るだけでも、自分のやりたいこと、未来について考えることができるし、面接に参加するだけでも、全国の自分と同じような人に出会い、影響されることもあると思います!

 

中国政府奨学金について少しだけ追加です。

2017年度の応募からは、面倒なオンラインの入力が、面接合格者のみになっております。

もし、2017年度以降に受けようとお考えの方は、ぜひHSKに参加しておいてください!

そして、どうしても行きたい大学があるのならば、どうしてそこに行きたいのかということをきちんと書かなければ、そこには行けないでしょう。書いたとしても、行けない可能性はもちろんあります。私は一切そのようなことを書いていなかったので、全く想定外のところへの留学になりました。

留学する場所によって、寮の環境だったり、日本人の数、留学生の数、お金の使い方、何もかも違う気がします、、、!どうしても行きたい場所や、大学がある方は、面接でしっかりこたえられるようきちんと考えなければなりません。

行きたい大学の教授とのコネクション等あれば可能性は高いと思います。

私が通う日本の大学からは、一切合格した人はおらず、どんな書類を書けばいいのかすらわからない状況のなか、ゼミの先生に相談しながら書類作成しました。

友達の話を聞いていると、毎年数名合格者を出している大学もあり、その大学の先生はどんなことを書けば合格する可能性が高い、というのを知っている人もいるそうです。

書類作成が合格へのキーになってくると思うので、締め切りギリギリまで諦めずに最後まで頑張ってください!!!

このブログ以外にも、中国政府奨学金について書かれたブログがいくつかあります。

リンクを載せていいのかわからないので載せられませんが、検索したらすぐに出てくると思います!

 

受験される方!

もし、自分の先輩に受験された方がいらっしゃったら、まずその方に相談されるのが1番だと思います。あとは、大学の先生!

私はインターネットでひたすら情報を探しましたが、全然良い情報がでてこず困ったので、誰かの助けになればいいなと思いこのブログを始めました。

Twitterのほうにも既に相談をいくつか頂いております。わからないことがあったら、気軽に質問どうぞ!私の意見がすべて正解かはわかりませんが。。。

こちらのブログをご覧いただいてる方、ひとりでも多くの方が合格してほしいです?

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