✳︎12年間フルゆとり 中国留学生活✳︎

1995年生まれのフルゆとり世代 2016年秋から南京に留学後日本で生活中

一年前の今日 南京師範大学へ❶

一年前の今日。

南京に到着し、

私は2016年9月から2017年6月まで、中国の南京市にある南京師範大学の本科生として1年勉強していました。

日本の大学の交換留学ではなく、中国政府奨学金を利用しました。

そして、日本の大学を3年の春学期まで終え、休学して1年留学しました。

 

①国費留学の奨学金

②南京師範大学のキャンパスと寮

についてのお話をしたいと思います!

 

一つ目は 、国費留学の奨学金についてです。

私は普通进修生でしたので、毎月3000元給付。返還なし

学費、寮費、保険代は一元も払っていません。

寮費のデポジット、教科書代は必要でした。

毎日学食を食べ、週末には外食、これなら3000元で十分たります。

ただし、旅行をしたり、ネットショッピングをしすぎると、3000元ではたりなくなります。

 

学食は昼夜は平均10元 

朝は平均4元

週末は外に食べに行っても、高くて100元

 

また、来てすぐは買うものが多いので、3000元ではたりませんでした。

 

保険を使うことは、私は一度もありませんでした。保険に加入していましたが、細かい説明 等は何もありませんでした。

 

 

②南京師範大学のキャンパス、寮について

 

キャンパスは3つあり、留学生が中国語を学ぶキャンパスは随园キャンパスです。今年地下鉄4号線が開通したので、地下鉄の駅も正門から10分ほど歩いたところにできました。

本科生が通うキャンパスは仙林キャンパスです。

市の中心、新街口から2号線に乗って学则路駅まで、約30分

駅から、歩いて15分弱のところにキャンパスがあります。

 随元キャンパス仙林キャンパスを繋ぐバスもあるみたいですが、乗ったことありません。ちなみに4元です。

普通の公共バスで行ったほうが安いけど、乗り換えが1回あります。

 

 

・寮のお話

 

随园のキャンパスにある、3つの寮を見せてもらいました。

名前等は忘れてしまいましたが、1番良い部屋は別棟にある寮。

2人部屋で、シャワー&トイレ、キッチン、ベッド&勉強机&タンス、ベランダ、リビングがあり、南京師範大学で1番設備の整った寮だと思います。ただし、電気代や、水道代は自己負担で、寮費も高いようです。

 

2つめはホテルの中の寮。

一部屋に勉強机、タンス、ベッドがあり、シャワートイレの部屋があります。

部屋の広さはまぁまぁだと思います。

 

もう一つの寮は、こちらもホテルの中にある寮ですが、狭いツインの部屋に住むという形です。いわゆる平均的なビジネスホテルのシングルルームにベットが二つ置いてあるだけの部屋です。もちろん勉強机もありませんし、ベッドも1番狭かったです。

もし留学された際、この部屋になったら係の人に部屋を変えてた言いに行ったほうがいいと思います。変えてくれるかは、部屋の空き具合によるとは思いますが、そこに他人と住むのはなかなか辛いと思います。

 

 そして 最後に私が住んでいた、南京師範大学、仙林キャンパスの寮の写真を載せておきます。

机、ベッドの枠、シャワー、トイレ、洗面台、物干し竿のみです。

シールはもともと貼ってありました。

洋服は外に干せ、スペースもまぁまぁあり、収納スペースも多かったです。この部屋に中国人だと4人で住み、外国人だと2人で住みます。

校内のWi-Fiは有料です。部屋のものが何か壊れたら、わりかし早く直してくれます。

電気代は、ある一定の量を超えると、自分たちで払わなければなりません。

冬だと、1日10元くらいかかっていました。

ちなみに、学校内には、和式のトイレしかありません。

 

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この寮を見てみなさんはどう思いますか?

私は外国人とここに住むのがかなりのストレスでした。

 

次回は、南京師範大学への本科留学をおすすめしない理由を書いていきます。

 

 

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