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✳︎12年間フルゆとり 中国留学生活✳︎

1995年生まれのフルゆとり世代 2016年秋から南京に留学

中国に行ってから知ったこと No.2

留学

No.1(中国に行ってから知ったこと No.1 - ✳︎12年間フルゆとり 中国留学生活✳︎)から少し時間が経ちましたが、中国に行ってから知ったことNo.2です!

 

・電子辞書を持っているのは日本人だけ

授業中、日本人のほとんどが、日本から持ってきた電子辞書を自分の目の前において、授業を受けています。

最初は全く気にならなかったのですが、まわりの外国人たちに、これなに?と聞かれてから周りを見回すと、誰も周りに持っている人はいません。

どうも、日本人だけが持っているようでした。

まわりの外国人たちは、スマフォを使って調べていました。

 

iPhoneが主流ではない

日本ではiPhoneを本当にたくさんの人が使っていると思います。私もiPhoneユーザーです。しかし、日本、韓国、中国はiPhoneを多くの人が使っているようでしたが、他の国の人はAndroid?が主流みたいでした。

 

simロックの説明に時間がかかる

私は、WiFiがないところではインターネットができない、と言うと、なんで?カード買えば使えるんじゃない?と言われます。日本のケータイにはsimロックがかかっているからという説明をするのですが、あんまり通じなかった記憶があります。

・コンビニご飯がおいしくない

日本のコンビニでなにか食べ物を買うとします。どれもたいていある程度のおいしさだと思います。しかし、中国のコンビニでは、どれが美味しいか見分けなければなりません。一口食べて不味い、っていうものもあります。

なので、私は中国で自分の好きな味を見つけるとそればかり食べていました。

 

・写真を撮りまくる日本人

日本の女の子は、普段から携帯でたくさん写真を撮るという文化があると思います。しかし、外国人にはそれがありませんでした。本当にびっくりです。韓国人は日本人と同じくらい写真を撮っていた気がしますが、その他の人は普段の生活内ではほとんど写真を撮っていませんでした!

iPhoneのシャッター音が鳴っても私は全く気にせず撮り続けていました。笑

日本では、周りと同じ行動をして、目立つようなことをしてはいけないという暗黙の了解というか、文化がありますが、中国では、みんな自分のことしか見えてないし、周りにどう思われようが関係ないという感じなので、自分のやりたいことを好きなようにするほうが良いと思います。

こういう面では、中国は住みやすいなと感じます。

 

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